
- RSTでは現在、1609年に御宿沖で座礁して沈没したスペイン船「サン・フランシスコ号」の遺物を引揚げる計画をスタートしました。同船は乗組員373名を乗せ、フィリピンのマニラ湾からメキシコに向かう途中に沈没しました。言い伝えによると御宿町の漁民達が総出で乗組員達を救助し、介抱したと言われています。2009年は同船が漂着してちょうど400年を迎えます。
RSTはロバート・F・マークス氏の情報をもとに、新たに千葉市のNPO法人「ふるさと文化研究会」安藤操理事長を顧問に迎え、同氏の指揮・監督により調査を進めています。

