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スペイン船 カピターナ号 マスケット銃の銃弾

マスケット銃はライフル銃の原型で、16世紀にスペインで発明されたといわれる先込め式の歩兵銃です。
それまでの火縄銃に代わって主流となり、17世紀~19世紀に使われていました。小説『三銃士』などで名高い銃士(マスケティア、Musketeer)および銃士隊はこのマスケット銃を支給された乗馬歩兵、乗馬歩兵部隊です。現代でもレプリカが販売されるなど高い人気を誇っています。当時はこのような球体の鉛を紙や布に包んで装填して使用していましたが、時には石の弾が使われることもありました。

※銃弾の実物は写真とは異なります。
※サルベージ品という特性上、銃弾の状態は均一ではありません。

商品仕様

■マスケット銃の銃弾
積載船:カピターナ号
材 質:鉛
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