よくある質問

  • サルベージ事業について
  • 販売事業について

■サルベージ事業について

なぜサルベージ事業をおこなうことになったのですか?

ロバート・F・マークス氏と出会い、彼の過去の実績と理念に感銘し、夢とロマンのあるサルベージを事業化しようと考えたからです。

サルベージ業界で世界的に有名なロバート・F・マークス氏と独占的なパートナー契約を結ぶことができたのはなぜですか?

彼に対する尊敬と彼の理念への敬意の思いが伝わり、国を超えた人としての強い信頼関係を築くことができたからです。

ロバート・F・マークス氏との契約が切れることはないのですか?契約期間はいつまで?

当初の契約期間は3年ですが、双方が異議を申し立てない限り、永久的に契約は更新されます。

サルベージ事業は各国の政府や世界の関係機関と連携しながらおこなっていくようですが、RSTもそのように事業を進めているのですか?

もちろんです。サルベージをおこなう者として最低限必要な条件であり、既にRSTはいくつかの関係国(機関)からの許可なども取得しています。

RSTは日本で唯一のサルベージ企業ということですが、世界には何社くらいあるのですか?

個人のトレジャーハンターは数多くいますが、法人としては欧米を中心に約30社のサルベージ会社があります。

RSTは世界的には後発の会社のようですが、技術やノウハウの面で他社に劣るといった心配はないのでしょうか?

事業パートナーであるロバート・F・マークス氏は長年、世界中の国々で歴史的沈没船の調査および引揚げをしている第一人者です。また、当社の役員でもあるウィリアム・K・セリジャー氏は実際の沈没船の調査・探査・引揚げにおけるエキスパートで、さらに彼も加わったプロフェッショナルチームをフロリダに要しているため、技術やノウハウにおいて世界でトップクラスの力をもっています。

沈没船の財宝をねらうトレジャーハンター企業が世界的な問題になっているようですが、RSTもそれらと同類ではないのですか?

当社は、水中考古学者でもあるロバート・F・マークス氏とともに、歴史の検証や文化遺産の保護をおこなうことを第一目的としています。しかしながら、沈没船引揚作業には莫大な費用がかかり、その費用を出資してくださった投資家の方々に分配金などを含む何らかの権利が発生するのは当然であり、そのためにある一定の財宝を積んだ船も引揚げています。事業パートナーであるロバート・F・マークス氏の持論でもあります。

沈没船を探し当てるのは相当難しいのではありませんか?

確かに沈没船を発見することは難しいですが、当社は水中考古学者・歴史家でもあるロバート・F・マークス氏の協力のもと、歴史的古文書から得られた数々の沈没船のデータを持っています。その中には、過去に同氏が実際に調査をおこなった船も多数あります。

現在までに何隻の沈没船を引揚げたのですか?

当社としての実績は、2008年7月まで南米エクアドルにてスペイン船のサルベージをおこなっておりましたが、大統領が代わりサルベージ禁止の法律が施行されやむなく中断しました。しかし、ロバート・F・マークス氏およびウィリアム・K・セリジャー氏は、現在までに100隻以上の引き揚げや調査・探査実績がありますので、それらの中から順次再調査し、引き揚げて行く予定です。

サルベージをするには莫大な費用と時間がかかると聞いたのですが、資金繰りは大丈夫なのですか?

当社はファンド形式でサルベージ費用を募集するとともに、その他にも収益事業をおこなっています。その両者を引揚げの資金に充当することで、安定した事業体制を築いています。

沈没船にはさまざまな財宝や物品が積まれていると思いますが、所有権はどうなるのですか?また、それらの行方は?

沈没船の中には所有権がはっきりしているものとそうでないものとがあります。当然、はっきりしているものに関しては、所有者(国)から引揚げ許可を取っています。また、引揚げ遺物に関しては貴重な文化遺産として、国宝級のものなどは各関係国などしかるべきところに寄贈し、それ以外のものに関しては、引揚げ前に分配率などをきちんと決めています。

日本の海にも沈没船はあるのですか?その引揚げをおこなう予定はあるのでしょうか?

もちろんあります。現在20隻程のデータがあり、中には調査を開始しているものもあります。今後、調査の結果次第で引揚げをおこなう予定です。ご期待下さい。

ロバート・F・マークスさんはそんなにすごい人なのですか?

日本では歴史的沈没船が引揚げられた実例がほとんどなく、大航海時代の歴史や文化などもあまり知られていませんが、その時代の舞台でもあり、沈没船の引揚げが盛んな欧米諸国においてはとても有名な人物です。多数の著書やTV出演など氏の活動については、サイト内のロバート・F・マークスのページをご参照ください。

ロバート・F・マークスさんは具体的にどのような部分で協力してくれるのですか?

沈没船の調査や引揚げはもちろん関係諸国との折衝もおこないます。また、引揚げ後の遺物の歴史的検証・保存など全てのプロジェクトにおいて協力を得られます。

■販売事業について

引揚げられた遺物の価格はどのようにして決まるのですか?

オークションの取引対象でない一般に販売する遺物に関しては、その歴史的価値や稀少性などをもとに算定した上で価格が決まります。価値についてはそのときのマーケットの状況次第のため、同じ価値で保障されることはありません。

購入前に実際に商品を見たいのですが、店舗販売はされていますか?

弊社までお越しいただればご覧いただくことが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

今後、引揚げられるサルベージ品を事前に予約することはできますか?

ご予約を承ることは可能です。
引揚げ前に船名が確定している場合、当時の積荷目録からある程度のサルベージ品を予測できますが、それらが見つかるかどうかは引揚げ作業次第となります。また、目録に記載されていないものも多く、実際に引揚げてみてはじめて判明する積荷も多いのです。なお錨や大砲などの重量品は見つかりやすいのですが、希少性が高いものはオークションにかけられる可能性が多いことをご了承ください。

国外への発送は可能ですか?

海外への発送も承っております。EMS(国際スピード郵便)またはDHLでのお届けとなります。原則として、送料は実費をお客さまにてご負担いただきます。まずはメールでお問い合わせください。

購入後、商品の返品は可能ですか?

商品到着日から7日以内であれば返品・交換をお受けいたします。不良品の場合、返送料は弊社負担とします。お客さま都合の場合、お届け、ご返送の往復分の送料はお客さまのご負担とさせていただきます。詳しくは「RSTオンラインショップ ご注文ガイド」をご覧ください。