RST社会貢献プロジェクト

2009年6月25日、突然の死をとげたマイケル・ジャクソン氏。「キング・オブ・ポップ」と呼ばれたスーパースターは音楽活動のかたわら、生涯を通じ世界各地で数々の献身的な社会貢献活動をおこない、特に子どもたちや地球環境のために心を砕いていました。マイケル・ジャクソン氏は解決不可能と思われるような深刻な社会問題に生涯をかけて挑み続けました。私たちRSTは、ともに共通の理念を持つ彼の遺志を受け継ぎ、国際的視野に立った社会貢献活動に寄与していきたいと考えています。


「宮古島 海と自然を守る会」の活動を支援

「宮古島 海と自然を守る会」は、沖縄県宮古島の美しい海と自然を守り残していくため、島の住民たちや観光客を募って海岸の清掃活動などをおこなっています。RSTもこれらの活動を支援し、次代を担う子どもたちに豊かな自然あふれる地球環境を引き継いでいきたいと考えています。



孤児たちとお年寄りたちが互いに慈しみ、いたわり合って暮らせるユートピア「天使の郷」の実現に向けて

児童養護施設には、親族はいるものの養育不可能になったため預けられている子どもたちが圧倒的に多いのですが、まったく身寄りのない子どもたちも少なからず暮らしています。年末になると多くの子どもたちは親や親戚のもとへ引き取られて行きますが、天涯孤独の彼らは自分の境遇を知りながら、「今年こそは誰かが迎えにきてくれるかもしれない」というかすかな期待を胸に、毎年誰かの訪れを待ち続けるのです。その期待が裏切られ寂しい新年を迎えるとき、いったいどれだけの喪失感と孤独感、そして絶望感が彼らを襲うことでしょうか。

国家の宝でもあるそんな子どもたちを救うことこそ国の責務だと考えます。しかし、現実に国の政策はそこまでおこなえていないのが現状です。私たちRSTは、そのような子どもたちが孤独の寂りょう感から救われ、未来に夢と希望をもち健全に育っていくことに寄与していきたいと考えています。そして将来的には親の愛を受けられなかった孤児たちと、核家族化の結果ひとり暮らしをされているお年寄りたちが、血縁関係のない疑似家族として互いに慈しみ、いたわり合いながらともに暮らすことのできるユートピア「天使の郷」の建設を目標にしています。